こんにちは、くろけーです。
以前の記事では、マテ茶を飲むために揃えた道具と、基本的な飲み方を紹介しました。
今回は、僕が普段飲んでいる「アマンダ(AMANDA)」のマテ茶について紹介します。
マテ茶にはさまざまな種類があり、初めて購入するときは、
「どの茶葉を選べばいいの?」
「苦すぎて飲めなかったらどうしよう」
「500g入りは多すぎない?」
と迷う方もいると思います。
僕も最初はどれを選べばよいか分かりませんでしたが、口コミなどを参考にしてアマンダを選びました。
実際に飲んでみると、マテ茶らしい苦味や風味を感じながらも、クセが強すぎず、初心者でも飲みやすい茶葉だと感じました。
この記事では、アマンダを選んだ理由と、実際に飲んで感じた味や飲みやすさ、量について率直に紹介します。
アマンダのマテ茶とは

アマンダは、アルゼンチンのマテ茶ブランドです。
白と赤を基調にしたパッケージに、AMANDAという文字がはいっています。
僕が購入したものには、マテ茶の葉だけでなく茎も入っています。
日本ではAmazonや楽天市場などで取り扱われているため、海外の商品ではありますが、比較的購入しやすいマテ茶です。
アマンダを選んだ理由
僕がアマンダを選んだ理由は、セレクタやタラグイといったマテ茶よりも、マイルドで飲みやすいというレビューを見たからです。
初めて本格的なマテ茶を買うなら、最初から苦味やクセが強いものより、飲みやすいものから試したいと思いました。
また、Amazonや楽天市場で簡単に購入できる点も決め手になりました。
気に入って飲み続けることを考えると、茶葉がなくなるたびに入手方法を探すより、普段利用している通販サイトで購入できるほうが便利です。
袋のデザインがかっこいい
実際に商品が届いて最初に感じたのは、袋のデザインが格好いいということでした。
白と赤を使ったパッケージは存在感があり、中央におおきくかかれたAMANDAという文字が印象的です。
海外の商品らしい雰囲気があり、袋を手に取っただけでも少しテンションが上がりました。
味とは直接関係ありませんが、こうしたデザインも、道具や雰囲気を含めてマテ茶を楽しむうえでは魅力の一つだと思います。
葉と茎のバランスがちょうどよい

袋を開けて茶葉を見てみると、細かくなった葉の中に茎も混ざっています。
実際に飲んでみて、僕は葉と茎のバランスがちょうどよいと感じました。
マテ茶らしい香りや味はありながら、クセが強くなりすぎず、比較的すっきりと飲めます。
粉状の細かい茶葉も入っているので、マテへ茶葉を入れるときは、こぼさないように少し注意したほうがよいでしょう。
実際に飲んで感じた味
アマンダを飲んでみると、マテ茶特有の草木を思わせる風味はありますが、僕にはそれほど強く感じられませんでした。
だからといって、苦味や味がほとんどないわけではありません。
マテ茶らしい苦味や香りをきちんと感じられながらも、強烈なクセはなく、全体的にマイルドな印象です。
初めて飲んだときから「これなら無理なく続けられそう」と思いました。
コーヒーや日本茶などの苦味が苦手でなければ、マテ茶初心者でも比較的おいしく飲めるのではないかと思います。
一方で、強い苦味や濃厚な風味を求める人には、少し物足りなく感じられるかもしれません。
あくまでも僕の感想ですが、アマンダは「マテ茶らしさを残しながら、飲みやすく整えられている茶葉」という印象でした。
500gは多すぎない?
アマンダのマテ茶を初めて見ると、500g入りの袋を大容量だと感じる方もいると思います。
普通の日本茶や紅茶を想像すると、確かに500gはかなり多く見えます。
しかし、本格的な方法でマテ茶を飲む場合は、グアンパの半分以上まで茶葉を入れることもあり、一度に使う量は一般的なお茶より多めです。
僕も購入前は「使い切れるかな」と思いましたが、実際に飲み始めると、それほど多すぎるとは感じませんでした。
一度入れた茶葉に何度もお湯を注ぎながら楽しめるので、1回分でしばらく飲めますが、茶葉自体は一度にそれなりの量を使用します。
継続してマテ茶を飲む人なら、500gでも無理なく使える量だと思います。
手頃で続けやすい
アマンダはAmazonや楽天市場などで購入しやすく、価格も比較的手頃です。
珍しい海外のお茶というと、値段が高かったり、専門店でなければ買えなかったりするイメージがありました。
しかし、アマンダは普段使っている通販サイトから注文できるので、気軽に買い足せます。
価格は販売店や時期によって変わりますが、本格的なマテ茶を日常的に楽しむ商品としては、続けやすいと感じています。
※価格や在庫は販売時期によって異なるため、購入ページで確認してください。
アマンダはこんな人におすすめ
実際に飲んだ感想から、アマンダは次のような人に向いていると思います。
- 初めて本格的なマテ茶を飲む人
- マテ茶特有の強い草っぽさが心配な人
- 適度な苦味とマテ茶らしい風味を楽しみたい人
- Amazonや楽天市場で手軽に購入したい人
- 日常的に続けやすい茶葉を探している人
反対に、強い苦味や、より濃厚で個性的な風味を求める人には、少し物足りない可能性があります。
最初から刺激の強いものを求める人より、「まずは飲みやすいマテ茶から試してみたい」という人に合う茶葉だと思います。
まとめ
今回は、僕が普段飲んでいるアマンダのマテ茶を紹介しました。
アマンダを実際に飲んで感じた特徴は、次のとおりです。
- パッケージのデザインが格好いい
- 葉と茎のバランスがちょうどよい
- マテ茶特有の草っぽさが強すぎない
- マイルドながら適度な苦味と風味がある
- Amazonや楽天市場で購入しやすい
- 500g入りでも、続けて飲むなら多すぎるとは感じない
マテ茶らしい味はありながらクセが強すぎないため、初めて本格的なマテ茶を飲む人にも試しやすいと思います。
強い苦味や濃厚な風味を求める人には物足りないかもしれませんが、飲みやすさを重視する人にはおすすめしやすい茶葉です。
マテ茶を始めてみたいけれど、どの茶葉を選べばよいか迷っている方は、アマンダから試してみてはいかがでしょうか。
マテ茶に必要な道具や基本的な飲み方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
「マテ茶初心者が実際に揃えた道具と飲み方|最初はこれだけで楽しめます」はこちら
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それではまた次の投稿でお会いしましょう。

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